鑑定例:ホロスコープ×九星気学のW鑑定ができるまで|ふたつの占術で重なる性質と2027年

ご相談
あおいさん(30代)は、いくつかの占いで言われることが少しずつ違っていて、自分の性質をまとめて確かめたい、というご相談です。来年(2027年)の過ごし方の目安も知りたい、とのことです。
お預かりした情報
・生年月日と出生時刻:1990年7月1日 7時20分(例)
・出生地:東京都新宿区(例)
・本命星=一白水星、月命星=四緑木星
計算と判定
ホロスコープ:太陽 蟹座 8°51′(第11ハウス)、月 天秤座 20°09′(第3ハウス)、ASC 獅子座 13°27′、MC 牡牛座 5°43′。天体の位置は天文計算で出し、ハウスはプラシーダス式です。
表に出やすい性質:本命星の一白水星と太陽の蟹座。ふたつの占術で共通して出ているのは「人の気持ちに寄りそう力」です。
内面:月命星の四緑木星と月の天秤座。共通して出ているのは「人と人をつなぐ調和の力」です。
2027年:九星気学では本命星が乾宮に入ります(充実と責任)。ホロスコープでは、木星が1〜8月は第1ハウス(自分自身・第一印象)、9〜12月は第2ハウス(お金・持ち物・才能)を通ります。1〜2月に土星が出生図の太陽とスクエア、2〜3月に土星が出生図のASCとトライン、4〜5月・12月に土星が出生図の月と衝、8月に木星が出生図のMCとトラインになる時期があります。
鑑定書の冒頭に書いたアドバイス
あおいさんは、九星気学では本命星が一白水星、ホロスコープでは太陽が蟹座です。ふたつの占術のどちらにも「人の気持ちに寄りそう力」が出ていて、身近な人が安心できる場をつくる場面で、あおいさんらしさがいちばん出やすいと考えられます。内面も、月命星の四緑木星と月の天秤座がそろって「人と人をつなぐ調和の力」を示しています。
占いによって言われることが違うのは、見ているものが違うためです。ふたつで同じ結果が出たところを、まずはご自分の芯として大切にしてみてください。
2027年は、九星気学では本命星が乾宮に入り、役目を任されやすい充実の年とされます。ホロスコープでも木星が第1ハウス(自分自身)を通るため、新しい自分を試すのに向いた流れです。ただ、土星が出生図の月と向き合う4〜5月は、頼まれごとを引き受けすぎないよう、予定に余白を残しておくと過ごしやすいかもしれません。
鑑定書(PDF)に入っているもの
・ふたつの占術で重なるところ(本命星×太陽星座、月命星×月星座)
・円形のホロスコープと、天体の位置・ハウス・アスペクトの一覧
・星座ごとの読み(太陽・月・ASC・水星・金星・火星・MC)と、火地風水のバランス
・九星気学の本命星・月命星・傾斜と性質
・2027年の流れ(年盤の宮と、木星・土星の動き)
よくある質問
Q. 出生時刻が分からなくても大丈夫ですか?
A. はい。正午で計算し、時刻で変わるASC・MC・ハウスは載せません。月の星座がその日のうちに変わる場合は、両方を記します。
Q. ホロスコープと九星気学は、どう違うのですか?
A. ホロスコープは生まれた瞬間の天体の配置、九星気学は生まれた年と月の星を見ます。ちがいと重ね方はホロスコープと九星気学のちがいと重ね方にまとめています。
同じ鑑定をご希望の方へ
この流れの鑑定を、ココナラの「ホロスコープ×九星気学 W鑑定」でお受けしています。ご相談の内容に合わせて、鑑定書の冒頭のアドバイスをお書きします。
※ この鑑定例は、生年月日と住所を仮に決めて作った見本です(実在の方の鑑定ではありません)。計算と鑑定書は、実際のご依頼と同じ方法で作っています。
ご依頼について
方位と日取りの鑑定書をお作りします
生年月日とご自宅の場所から、三合取りの計画・吉方位・引越しや入籍日の候補を、盤と根拠つきの PDF でお届けします。
ご依頼はココナラで受け付けています。



