2027年の入籍日の候補|天赦日・一粒万倍日・大安が重なる日(九星気学)
結論:2027年に、天赦日、または大安と一粒万倍日が重なる日は15日あります。そのうち土日で、不成就日・寅の日と重ならないのは、3月7日(日)・5月15日(土)・6月5日(土)・10月30日(土)・12月11日(土)です。ふたりの星(九星気学)に合う日まで見ると、候補はさらに絞れます。
2027年の入籍日の候補(天赦日・大安×一粒万倍日)
・2月28日(日):天赦日・六曜は仏滅・寅の日
・3月7日(日):一粒万倍日・大安
・4月15日(木):一粒万倍日・大安・不成就日
・4月27日(火):一粒万倍日・大安
・4月29日(木):天赦日・六曜は先勝・寅の日
・5月13日(木):一粒万倍日・大安
・5月15日(土):天赦日・六曜は先勝
・5月25日(火):一粒万倍日・大安・不成就日
・6月5日(土):一粒万倍日・大安
・7月14日(水):天赦日・一粒万倍日・六曜は仏滅
・9月26日(日):天赦日・一粒万倍日・六曜は先負・不成就日
・10月30日(土):一粒万倍日・大安
・12月10日(金):一粒万倍日・大安・不成就日
・12月11日(土):天赦日・一粒万倍日・六曜は赤口
・12月22日(水):一粒万倍日・大安
天赦日は暦の上で最上の吉日とされる日、一粒万倍日は物事を始めるのによいとされる日、大安は六曜で1日を通して吉とされる日です。不成就日は物事が成就しにくいとされる日で、気にする方は避けています。寅の日は金運の日とされる一方、結婚では「出ていっても戻ってくる」として避ける考え方もあります。
九星気学で選ぶなら「ふたりの星に合う日」
九星気学では、その日の九星(日盤の中宮の星)が、おふたりの本命星・月命星にとって吉星になる日を候補にします。大安や天赦日と重なれば、なおよいと考えます。九星気学の吉日と大安の違いは、こちらの記事にまとめています。
よくある質問
Q. 大安でない日に入籍してもいいですか?
A. 六曜と九星気学は別の暦注です。九星気学では、ふたりの星に合う日を先に選び、大安などは重なればなおよい、という順で考えます。
Q. 仏滅と天赦日が重なる日はどうですか?
A. 天赦日は最上の吉日とされるので選ぶ方もいます。気になる場合は、ほかの候補と比べて決めるとよいかもしれません。
Q. 2027年に八方塞がりの人は入籍を控えたほうがいいですか?
A. 八方塞がりは主に方位(引越し・方位取り)について言われることです。日取りは、その年でも星に合う日を選べます。
入籍日の鑑定をお受けしています
「結婚相手との相性と入籍日」では、おふたりの相性と、星に合う入籍日・挙式日の候補(六曜・旧暦つき)を1冊にまとめます。新居の方位まで見たい方は「結婚準備セット」もあります。
この記事を書いた人:福住十座(九星気学・方位鑑定士)。節入りや土用の日付は天文計算で出し、国立天文台の暦と照らし合わせて確かめています。ココナラで、方位と日取りの鑑定書(PDF)をお作りしています。