福住十座九星気学・方位と日取りの鑑定
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月命星の調べ方|早見表と、節入りで変わる「生まれ月」の数え方(九星気学)

更新:2026-10-01 書いた人:福住十座(九星気学・方位鑑定士)

結論:月命星は、本命星(生まれ年の星)と生まれ月で決まります。ただし「月」はカレンダーの1日ではなく、節入り(立春・啓蟄など)で切り替わります。下の早見表で、本命星のグループと生まれ月から調べられます。

月命星の早見表

生まれ月(節月)一白・四緑・七赤の方二黒・五黄・八白の方三碧・六白・九紫の方
2月生まれ八白土星二黒土星五黄土星
3月生まれ七赤金星一白水星四緑木星
4月生まれ六白金星九紫火星三碧木星
5月生まれ五黄土星八白土星二黒土星
6月生まれ四緑木星七赤金星一白水星
7月生まれ三碧木星六白金星九紫火星
8月生まれ二黒土星五黄土星八白土星
9月生まれ一白水星四緑木星七赤金星
10月生まれ九紫火星三碧木星六白金星
11月生まれ八白土星二黒土星五黄土星
12月生まれ七赤金星一白水星四緑木星
1月生まれ六白金星九紫火星三碧木星

「2月生まれ」は、立春(2月4日ごろ)から啓蟄の前日(3月5日ごろ)までに生まれた方です。ほかの月も同じように、節入りの日から次の節入りの前日までで数えます。

月の区切り(節入り)は毎年少しずつ違います

節入りの日は、太陽の位置で決まるため、年によって1日ほど前後します。参考として、2027年の節入りの日は次のとおりです。

立春 2月4日・啓蟄 3月6日・清明 4月5日・立夏 5月6日・芒種 6月6日・小暑 7月7日・立秋 8月8日・白露 9月8日・寒露 10月8日・立冬 11月8日・大雪 12月7日・小寒 2028年1月6日

月の初め(4〜8日ごろ)に生まれた方は、生まれた年の節入りの日を確かめると確実です。

1月生まれの方は「前の年」で見ます

九星気学の1年は立春から始まるので、1月1日から立春の前日までに生まれた方は、本命星も月命星も前の年として見ます。たとえば2027年1月20日生まれの方は、2026年の星(一白水星)で、1月生まれの欄を見ます。

月命星で分かること

本命星が外に見える生き方や性質を表すのに対して、月命星は気持ちの動き方や、素の自分を表すとされます。方位取りでは、本命星と月命星の両方にとって吉になる方位(最大吉方)が、より合う方位とされます。

よくある質問

Q. 本命星と月命星が同じ星になることはありますか?
A. あります。生まれ月によっては、本命星と同じ星が月命星になります。

Q. 生まれた時刻は関係ありますか?
A. 節入りの当日に生まれた方は、節入りの時刻の前か後かで月命星が変わることがあります。それ以外の方は、時刻は関係しません。

Q. 傾斜宮とは何ですか?
A. 本命星が月盤のどこに入っているかで見る、内面の傾向の見方です。月命星とあわせて性質を読むときに使います。

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この記事を書いた人:福住十座(九星気学・方位鑑定士)。節入りや土用の日付は天文計算で出し、国立天文台の暦と照らし合わせて確かめています。ココナラで、方位と日取りの鑑定書(PDF)をお作りしています。