鑑定例(架空):夫婦で引越す月を九星気学で選ぶまで|方位の測り方と月ごとの判定
この記事の人物は架空です。実在の方の鑑定ではありません。生年月日と住所を仮に決めて、実際の注文と同じ計算で鑑定書を作り、その流れを載せています。
ご相談(例)
あやかさん(架空・30代)とけんたさん(架空)のご夫婦は、2027年の春から夏のあいだに新居へ移る予定です。物件はほぼ決まっていて、ふたりにとって吉方になる月に引越したい、というご相談です。
お預かりした情報(架空)
・あやかさん:1989年6月10日生まれ
本命星=二黒土星、月命星=七赤金星
吉方の星(本命星から)=六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星
最大吉方の星(本命星・月命星とも吉)=六白金星・八白土星
・けんたさん:1992年11月3日生まれ
本命星=八白土星、月命星=三碧木星
吉方の星(本命星から)=二黒土星・六白金星・七赤金星・九紫火星
最大吉方の星(本命星・月命星とも吉)=九紫火星
・今のお住まい:世田谷区三軒茶屋(例)
・新居:横浜市港北区新横浜(例)
計算と判定
今のお住まいから新居への方位を、地図の線(真方位197.4°)に偏角7.0°を加えた磁方位204.5°で測りました。十二支の方位では南南西(未)で、方位の境目から9.5°離れています。距離は約15.5kmです。
この方位について、2026年11月からの月ごとに、おふたりそれぞれの判定を出しました(最初の8か月)。
・2026/11/8〜12/6:あやかさん ✕(五黄殺・本命的殺)/けんたさん ✕(五黄殺)
・2026/12/8〜2027/1/4:あやかさん -/けんたさん -
・2027/1/6〜1/16:あやかさん ✕(月破)/けんたさん ✕(月破)
・2027/2/5〜3/5:あやかさん ✕(本命殺)/けんたさん ✕(本命的殺)
・2027/3/7〜4/4:あやかさん -/けんたさん -
・2027/4/6〜4/16:あやかさん ○/けんたさん ○
・2027/5/7〜6/5:あやかさん ✕(暗剣殺)/けんたさん ✕(暗剣殺・本命殺)
・2027/6/7〜7/6:あやかさん ○/けんたさん ○
◎=最大吉方、○=吉方、✕=凶方です。✕の月は、かかっている凶殺を( )に書いています。
鑑定書の冒頭に書いたアドバイス
春から夏のあいだに移りたいとのご予定でしたので、その範囲の月を中心に見ています。
新居は現在のお住まいから南南西(未)にあたり、方位の境目から9°離れています。
あやかさん・けんたさんがそろって吉方になるのは、2027/4/6〜4/16、2027/6/7〜7/6、2027/7/8〜7/19です。
契約や引き渡しの日程と合わせてご検討ください。
鑑定書(PDF)に入っているもの
・ご家族それぞれの本命星・月命星と、吉方になる星
・新居の方位(角度・方位の境目までの余裕・距離)
・全員そろって吉方になる月の一覧
・最大3年分の月ごとの判定と、凶殺の理由
・いちばん近い時期の年盤と月盤の図
よくある質問
Q. 引越しの日はいつを基準にしますか?
A. 多くの流派では、新居で寝泊まりを始めた日を基準にします。
同じ鑑定をご希望の方へ
この流れの鑑定を、ココナラの「引越し・移転の方位と時期」でお受けしています。ご相談の内容に合わせて、鑑定書の冒頭のアドバイスをお書きします。
この記事を書いた人:福住十座(九星気学・方位鑑定士)。節入りや土用の日付は天文計算で出し、国立天文台の暦と照らし合わせて確かめています。ココナラで、方位と日取りの鑑定書(PDF)をお作りしています。
