鑑定例

鑑定例:出かける日と方位を、ひとつだけ九星気学で確かめるまで

更新 書いた人 福住十座

ご相談

けいこさん(60代)は、12月5日(土)から熱海へ1泊で出かける予定で、この日と方位でよいかを知りたい、というご相談です。

お預かりした情報

・けいこさん:1965年7月7日生まれ
 本命星=八白土星、月命星=六白金星
 吉方の星(本命星から)=二黒土星・六白金星・七赤金星・九紫火星
 最大吉方の星(本命星・月命星とも吉)=二黒土星・七赤金星
・ご自宅:さいたま市浦和区(例)
・行き先:熱海市(熱海駅の付近)
・日にち:2026年12月5日(土)

計算と判定

日:12月5日の九星(日盤の中宮)は二黒土星で、けいこさんにとって最大吉方の星(◎)です。六曜は赤口です。

方位:ご自宅から熱海は磁方位219.0°で南南西(未)、距離は約99kmです。この日の判定は✕(五黄殺)でした。

同じ行き先が吉方になる近い時期は、2027/4/6〜4/16(○)、2027/6/7〜7/6(○)、2027/7/8〜7/19(○)です。

鑑定書の冒頭に書いたアドバイス

この日と方位でよいか、とのお話でしたので、日の吉凶と方位の吉凶を分けてお書きしています。
2026年12月5日(土)は、日の九星が二黒土星で、けいこさんにとって◎の日です。
六曜は赤口です。
行き先の方位は南南西で、けいこさんに五黄殺がかかります。

鑑定書(PDF)に入っているもの

・その日の九星と、あなたの星との関係(六曜・暦注つき)
・行き先の方位(角度・十二支の方位・距離)と、凶殺の判定
・前後10日で、星に合う日の候補

よくある質問

Q. 日が良ければ、方位が凶でも大丈夫ですか?
A. 日の吉凶と方位の吉凶は別に見ます。方位取りとして使うなら、方位が吉になる時期を選ぶのがおすすめです。

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この流れの鑑定を、ココナラの「ひとつだけ確認」でお受けしています。ご相談の内容に合わせて、鑑定書の冒頭のアドバイスをお書きします。

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※ この鑑定例は、生年月日と住所を仮に決めて作った見本です(実在の方の鑑定ではありません)。計算と鑑定書は、実際のご依頼と同じ方法で作っています。

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