鑑定例(架空):ふたりの相性と2027年の入籍日を九星気学で選ぶまで
この記事の人物は架空です。実在の方の鑑定ではありません。生年月日と住所を仮に決めて、実際の注文と同じ計算で鑑定書を作り、その流れを載せています。
ご相談(例)
ひなたさん(架空・30代)は、そうまさん(架空)との入籍を2027年の春から夏に考えています。ふたりの相性と、星に合う入籍日の候補を知りたい、というご相談です。
お預かりした情報(架空)
・ひなたさん:1995年4月12日生まれ
本命星=五黄土星、月命星=九紫火星
吉方の星(本命星から)=二黒土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星
最大吉方の星(本命星・月命星とも吉)=二黒土星・八白土星
・そうまさん:1993年12月3日生まれ
本命星=七赤金星、月命星=八白土星
吉方の星(本命星から)=一白水星・二黒土星・六白金星・八白土星
最大吉方の星(本命星・月命星とも吉)=二黒土星・六白金星
・入籍日を探す期間:2027年3月1日〜8月31日
計算と判定
相性:本命星どうしは「土は金を生む(相生)」、月命星どうしは「火は土を生む(相生)」の関係です。鑑定書では、この関係から、お互いの関わり方を文章でお書きします。
入籍日:その日の九星(日盤の中宮の星)が、おふたりの星にとって吉星になる日を拾うと、期間中に61日ありました。そのうち、おふたりとも最大吉方の星(◎)で、大安・天赦日・一粒万倍日のどれかが重なる日は、2027年3月17日(水)(大安)、2027年4月4日(日)(大安)、2027年5月19日(水)(大安)、2027年7月9日(金)(大安)、2027年7月27日(火)(大安)。
土日の候補は、2027年3月14日(日)(○・友引)、2027年3月21日(日)(○・先負)、2027年4月4日(日)(◎・大安)、2027年4月10日(土)(○・赤口)、2027年4月17日(土)(○・先勝)、2027年5月1日(土)(◎・先負)などです。
鑑定書の冒頭に書いたアドバイス
春から夏のうちに、という時期のご希望に合わせて候補を出しています。
ひなたさんとそうまさんの本命星は五黄土星と七赤金星で、土は金を生む(相生)、相生(支え合う関係)の組み合わせです。
月命星は九紫火星と八白土星で、火は土を生む(相生)、相生(支え合う関係)の組み合わせです。
おふたりにとって吉星になるのは二黒土星・六白金星・八白土星です。この星が日の九星になる日を61日挙げました(◎19日)。
◎と大安が重なる日は、3月17日(水)・4月4日(日)・5月19日(水)・7月9日(金)・7月27日(火)です。
土日で探す場合は、3月14日(日)・3月21日(日)・4月4日(日)・4月10日(土)などがあります。
鑑定書(PDF)に入っているもの
・おふたりの本命星・月命星と、それぞれの性質
・本命星どうし・月命星どうしの相性と、関わり方
・期間中の入籍日・挙式日の候補(◎○の判定・六曜・旧暦つき)
・大安・天赦日・一粒万倍日が重なる日
同じ鑑定をご希望の方へ
この流れの鑑定を、ココナラの「結婚相手との相性と入籍日」でお受けしています。ご相談の内容に合わせて、鑑定書の冒頭のアドバイスをお書きします。
この記事を書いた人:福住十座(九星気学・方位鑑定士)。節入りや土用の日付は天文計算で出し、国立天文台の暦と照らし合わせて確かめています。ココナラで、方位と日取りの鑑定書(PDF)をお作りしています。
