鑑定例

鑑定例:毎月の吉日カレンダーを九星気学で作るまで|日ごとの吉日とその月の方位

更新 書いた人 福住十座

ご相談

ゆかさん(30代)は、毎月の予定づくりに吉日と吉方位を使いたい、というご相談です(この例は2027年7月分)。

お預かりした情報

・ゆかさん:1992年2月20日生まれ
 本命星=八白土星、月命星=二黒土星
 吉方の星(本命星から)=二黒土星・六白金星・七赤金星・九紫火星
 最大吉方の星(本命星・月命星とも吉)=六白金星・七赤金星・九紫火星
・ご自宅:京都市中京区(例)
・見る月:2027年7月

計算と判定

星に合う日:7月1日〜31日のうち、その日の九星がゆかさんの吉星になる日は14日、そのうち◎は11日でした。大安や暦注が重なるのは7月2日(金)、7月9日(金)、7月14日(水)、7月27日(火)、7月29日(木)などです。

この月の吉方位:7月にかかる気学の月ごとに、吉方位と行き先の例を出しました。

・2027/6/7〜7/6(震宮):南南西◎・西南西◎/行き先の例:大阪、神戸
・2027/7/8〜7/19(巽宮):東◎・南南西◎・西南西◎・西○/行き先の例:名古屋、大阪、神戸、姫路

鑑定書の冒頭に書いたアドバイス

毎月の予定づくりに、とのお話でしたので、日ごとの印と、その月に使える方位を1枚にまとめています。
7月は、吉日が14日あります(◎11日)。
◎の日は、7月2日(金)・7月4日(日)・7月5日(月)・7月11日(日)・7月13日(火)・7月14日(水)などです。
大安や一粒万倍日などが重なる日は、7月2日(金)・7月9日(金)・7月14日(水)・7月27日(火)・7月29日(木)です。
7月7日の小暑からは、本命星が巽宮(縁と信頼が広がる)に入ります。

鑑定書(PDF)に入っているもの

・その月の日ごとの吉日(◎○の判定・六曜・暦注・節入り)
・その月の吉方位と行き先の例
・月盤で本命星が入る宮と、その月の過ごし方の目安

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この流れの鑑定を、ココナラの「毎月の吉日カレンダー」でお受けしています。ご相談の内容に合わせて、鑑定書の冒頭のアドバイスをお書きします。

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※ この鑑定例は、生年月日と住所を仮に決めて作った見本です(実在の方の鑑定ではありません)。計算と鑑定書は、実際のご依頼と同じ方法で作っています。

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