2027年に八方塞がりの九紫火星の方へ|期間・生まれ年・この年に向くこと(九星気学)

公開 書いた人 福住十座
2027年の九紫火星(八方塞がりの年)

結論2027年(2027年2月4日〜2028年2月3日)は、九紫火星が年盤の真ん中(中宮)に入るので、九紫火星の方にとって「八方塞がり」の年です。何もしてはいけない年ではなく、方位を使う動き(引越し・吉方取り)を控えめにして、内側を整えるのに向く年とされます。

九紫火星の生まれ年

本命星が九紫火星になるのは、次の年の立春から翌年の立春の前日までに生まれた方です。1月1日から立春の前日までに生まれた方は、前の年の星になります。

1928年・1937年・1946年・1955年・1964年・1973年・1982年・1991年・2000年・2009年・2018年

八方塞がりの期間

九星気学の1年は立春から始まるので、期間は2027年2月4日から2028年2月3日までです。カレンダーの1月1日ではありません。

控えめにするとされること

  • 引越しや移転など、住まいの方位を変えること
  • 吉方取り(旅行での方位取り)、お水取り、三合取りの回
  • 方位を使って大きく動くこと

多くの流派で、この年は方位を使う動きを控えめにします。福住十座の三合取りの計画でも、八方塞がりの年は外して組んでいます。

この年に向くとされること

  • 住まいや持ち物の片付け、身の回りを整えること
  • 学び直しや、資格・技術の準備
  • 体調や生活のリズムを整えること
  • これまでの振り返りと、翌年からの計画づくり

日取りは、この年でも選べます

八方塞がりは主に方位の話です。入籍日・契約日・財布の使い始めなどの日取りは、この年でも星に合う日を選べます。

前後の年の流れ

2026年の九紫火星は巽宮(縁と信頼が広がる)、2028年は乾宮(充実と責任)に入ります。方位を使う計画は、2027年2月3日まで(2026年の年盤の期間)か、2028年2月4日の立春以降に組むことになります。

よくある質問

Q. どうしても2027年に引越す必要があります。
A. 仕事や家族の事情で動く方もいます。その場合は、月盤で凶殺がかからない月を選ぶ、引越し後に吉方位への旅行で整えるなど、流派ごとの考え方があります。

Q. 家族の中で九紫火星は私だけです。
A. 八方塞がりは本命星ごとのことなので、ご家族の方位はそれぞれの星で見ます。家族そろって動く場合は、全員の判定を並べて考えます。

Q. 2027年の九紫火星の月ごとの運気は?
A. 2027年の九紫火星のページに、月ごとの運気をまとめています。

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